50代でDINKs(子なし夫婦)再婚はあり?DINKs再婚した57歳女性に取材!

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この記事を書いた人

Yuki
YUKI


  • 現役で子なしのDINKs夫婦(歴5年)
  • フリーの婚活カウンセラー(歴7年)
  • 元大手結婚相談所の管理職(3年間)
  • 累計100名以上のDINKs希望の対応
  • 私自身もマッチングアプリで結婚
  • 夫と2匹の犬でのんびり暮らしてます

>>DINKs希望の私の婚活体験談はこちら

DINKs(=子なし夫婦)を選んだ夫婦に取材をする「わたしのDINKs体験談

第一回の取材は、DINKsとして再婚した50代バツイチのはるさんにインタビューをさせていただきました。

  • 50代で再婚する意味はあるのか?
  • 再婚時に決めたルールとは?
  • 再婚して後悔したこと

そんなことを根掘り葉掘り聞いてきました。

この記事を読んでいただくことで、DINKsを選ぶ背中を押すきっかけになれば幸いです。


はるさん

てぃさん
年齢:57歳
年収:240万円
備考:バツイチ
年齢:57歳
年収:400万円
備考:初婚

はるさん:
初めまして。本日はよろしくお願いします。

54歳でDINKsとして再婚しました。

パートナーの名前は「てぃ」。
バツイチの私と違い、てぃは初婚でした。

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結論:50代で子なし夫婦として再婚して良かった!

YUKI

率直に、54歳で子なし夫婦として再婚して良かったですか?

はるさん:
はい、再婚した時は54歳でしたが、再婚して良かったです。

お互いに連れ子がおらず二人だけなので、子供がいる人より時間を自由に使えます

そして、再婚することで二人の収入で生活でき生活レベルもあがりました。

私はアイデア家電が大好きなので、それを買っては大満足しています。今購入しているノートパソコンも余裕があるから購入できました。

また、経済的なことだけでなく、家に帰ってから話し相手がいるのはとてもよいことだと感じています。実際には彼がすごく喋るのでうっとおしい時もありますが、うるいさなぁと笑っていえるだけ関係は良好です。

これはDINKsとして生活を送る中で気づいたことではなく、そのような生活にしようと決めて行動した結果です。一度離婚しているので、再婚することがあればこんな風にしようと決めていました

それと、50代で再婚する場合に大事なことは、「自分の親は自分が見る」「生活費を入れたあとの給料は自己管理」などルールを一致させることが大事だと思います。

再婚して良かったこと
・子どもがいないので、自由に時間を使える
・二人の収入で生活するため、生活レベルが上がる
・家に帰ってから話し相手がいること

閉経していたため、子どもを作らない前提での再婚

YUKI

子どもを作らないと決めて再婚されたのでしょうか?

はるさん:
子供を作らないというより、晩婚なので閉経しており子どもが出来ないことが前提でした。

YUKI

元々は子どもを望まれていたのでしょうか?

はるさん:
いえ。私はずっと若い頃から子供を持たないと決めていたのです。母子家庭に育ち、金銭的に厳しい条件で育ったのがその原因です。

修学旅行の時のお小遣い、クラブ活動の時のユニホームが買えない、進学時の経済的格差。

受験料でさえ自腹です。

母と旅行にいったことも、もちろんありません。今思うと、なんでもないようなことも多いのですが、当時は、何をするにも選択肢がせまかったのです。

そんな経験を子どもにさせたくない。だから、子どもを作らないと決めていたのです。

YUKI

はるさんはバツイチとのことでした。
前回結婚した時も子どもを作らないと決めていたのでしょうか。

はるさん:
最初に結婚した相手は地主の息子で公務員でした。経済的には余裕がありました。

しかし、本当にこの人とやっていけると思えるまでは子供を作らないと決めて、こっそりピルを飲んでいました

そして3年で離婚したのです。この時、子供がいなくて本当に良かったと思いました。

地元のサークルで出会った友人と54歳の時に再婚

YUKI

現在のパートナーとは、どのようなきっかけで出会ったんでしょうか。

はるさん:
彼とは、もともと地元のサークルのようなところで知り合った友人でした。

そんな中、お互いに結婚していると思いこんでいたので独身だとわかってからは話が早かったです(彼は婚活、私は恋活していたのです)

付き合い初めてすぐに既に閉経していることを伝えたので、子供がいない生活になることは暗黙の了解でした。

最初は再婚するなんて考えていなかった

YUKI

DINKsでの婚活はどのように進められましたか?

はるさん:
婚活というより、SNSに独身で彼氏を探していることなどを定期的に書いていました。

そこに彼が気がついたようです。

ちなみに出会った頃、私は結婚を全く考えていませんでした。バツイチですし、結婚生活の煩わしさも知っていましたので一人で充分だと思っていたのです。なので婚活の開始も終了もありません。

ただ、いい出会いがあれば結婚してもいいかな程度に考えていました。

気楽な一人暮らしを卒業

YUKI

再婚するにあたって、諦めたことはありますか。

はるさん:
気楽な一人暮らしを諦めました

私はミニマリスト気味だったので物が少なくてシンプルな部屋に住んでいました。彼は逆に捨てることが出来ず、私からみて不要なものが部屋にあふれています。

その彼の部屋で生活することになったので、今でも自分の部屋への未練は大きいものです。

あとは、男友達との付き合いも諦めたことの一つです。

シングルが長いのでそれなりに男友達もたくさんいました。みんな大人なので、そっと見守ってくれてるようです。

再婚の決め手は彼からの熱烈なアピール

YUKI

54歳での再婚を決めたきっかけは?

はるさん:
最終的な決め手は彼からのプレゼンテーションが良かったのだと思います(笑)

自分と結婚すればどんなに良いことがあるかを、合うたびにアピールしてくるのです。これを私はプレゼンテーションといい楽しみにしていました。

「できれば子どもが欲しい」思いがあったパートナー

YUKI

このブログは「子どもを作らない」とパートナーをすり合わせることに苦労する方が多いです。
パートナーは初めからDINKs希望だったのでしょうか?

はるさん:
てぃは「できれば子供は欲しい」と思っていたようですが、付き合い始めてすぐに閉経していることを伝えて遠回しに妊娠は無理であることを伝えました。

何より私は子供が嫌いです。好きだったらいろんな方法があるかもしれませんが、そこまで経済的負担や、時間、しかも自分の身体を犠牲にするつもりは全くありませんでした。

彼がもし無理に子供を望めば、全部思っていることを伝える必要もありましたが、結局そこま話す必要もなかったです。

あとで聞いたところ、年齢的なこともあるし、子供が二十歳になった時の自分達の年齢のことを考えると二人仲良くしている方が一番良いかなと思ったそうです。

一度だけ結婚する前に子供が欲しかったら別の人と結婚してよ、と言ったことがあります。別に子供が欲しくて結婚するわけじゃないからそんなこと考えなくて良いと言われました。

部屋に物が多いのが悩み…

YUKI

逆に、DINKsを選んで後悔したことはありますか。

はるさん:
DINKsとして再婚したことには後悔はありません。ただ、一つだけ悩みがあります…。

それは、結婚前からわかっていたことですが、彼の部屋には物が多いのです。スッキリと生活したい私には苦痛でしかありません。結婚した時に3年以内にどうにかして欲しいと伝えていたのですが、最初の頃に少し家具を減らしただけで結局なにも変わっていません。

新婚気分を持続できるのは3年と言われています。その3年が過ぎた今、彼には危機を感じて欲しいです。解決策はあるのです、別居婚です。結婚当初から別居婚の案を出しているので、本当に実行するかもしれません。

もう一つ残念なのが、子供がいるよりマシだと思いますが自分だけの時間がとても少ないのです。それでも今まで充分一人の時間を過ごしてきたのだから、まあ良いかなぁと思うようにしています。

パートナーが一番の応援団

YUKI

これからチャレンジしたいことはありますか?

はるさん:
二人で連泊で旅行に行けるのも子供がいないからできることかもしれません。いきなり今週末に旅行だなんて、子供がいると難しそうです。

特に何かにチャレンジしてはいませんが、何かできるといいなぁとは思っています。二人で一緒に何かをするのでなく、お互いに目的を持って頑張っていることをお互いにサポートしたり応援したりするのも良いと思います。

パートナーが一番の応援団だなんて良いと思いませんか?

そういえば、こんなことがありました。私は怖がりなので行けないところが多いのです。そこに夫を送り込んで、動画や写真を取ってきてもらうのです。どんなところだったか話題にもなりますし、行った気分になってなかなか良いものです。

まとめ

今回はDINKsとして再婚した50代バツイチのはるさんにインタビューをしました。

50代でのDINKs再婚してよかった点として「自由な時間を使えること」「生活レベルが上がること」「家に帰ってから話し相手がいること」を挙げられていました。

世間から「ずるい」と言われるDINKsですが、「DINKsはずるい」は「羨ましい」と解釈するのが妥当以前の記事で解説しました。

子供を作らず時間的・経済的なゆとりのある生き方できるからこそ、はるさんのように「パートナーが一番の応援団」だと言えるお相手を見つけることが大切ですね。

DINKs-NAVIでは、これからもDINKsを選択した方へのインタビューを通して「子なしのDINKs夫婦に幸せな人生を」実現できるメディアを目指します。

今回は異常です。

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